呪術廻戦内通者2人目は?メカ丸の他は?

呪術ファン
呪術ファン

内通者1人目は何巻何話でわかる?アニメだと?

2人目は?

スポンサーリンク

呪術廻戦内通者1人目はメカ丸

何巻何話でわかる?

呪術高専内部の情報を漏らしている「内通者」がいることは、かねてより示唆されていました。1人目はメカ丸。

内通者1人目メカ丸(与幸吉)
単行本記載箇所9巻79話「これからの話」
アニメ30話「そういうこと」

メカ丸が内通者になった理由

メカ丸の本体である与幸吉は、呪術高専側の情報を夏油たちに流すかわりに、真人の「無為転変」によって体を治してもらう約束をしていました。

与幸吉は、右腕と膝から下の肉体が生まれつきありません。

さらに、腰から下の感覚がなく、全身の毛穴から針を刺されたような痛みが常に体を襲います。

与幸吉はこの不自由な体と引き換えに「天与呪縛」によって広大な術式範囲と強大な呪力放出能力を得ています。

日本全土どこででも傀儡を操ることができる「傀儡操術」の使い手です。

小さな傀儡を使えばどこにでも入り込み情報をとることができるので、内通者にはうってつけの人材といえます。

与幸吉はメカ丸を通じて京都校の生徒と交流するなかで、いつか自分も立って歩いて仲間のもとへ行きたいと望むようになりました。

夏油たちはその気持ちにつけこみ、与幸吉を内通者として利用。

ところが、夏油たちが京都校の生徒にも危害を加えたため、与幸吉は内通者を辞める申し出をします。

関連記事

内通者の話は宵祭り編で見れます↓

【呪術廻戦】宵祭り編は何巻何話?アニメだと?

呪術廻戦内通者2人目は?最新情報だと?

以下の歌姫のセリフから、内通者が1人だけではないことがわかります。

多分呪詛師と通じているのは2人以上

1人は学長以上の上層部

コッチは私じゃどうしようもない

もう1人 その上層部に情報を流してる奴がいる

それが今回の標的

出典:呪術廻戦 9巻79話「これからの話」 芥見下々 株式会社集英社 初版発行 2020年 デジタル版発行 2020年

2人目の内通者が誰なのかは、2023年8月現在、まだ明らかとなっていません。

(※ここから先は多少ネタバレを含みます)

手がかりとしては以下のような情報があります。

・「学長以上の上層部」で本編中に名前が登場するのは、東京校の学長・夜蛾正道と、京都校の学長・楽巌寺嘉伸のみ。

・夜蛾正道は楽巌寺嘉伸との戦いで死亡。(17巻147話「パンダだって」)

・夏油は呪術界の上層部・総監部を手中に収め、保守派の母体である加茂家も自分のものとしている。(22巻191話「桜島結界」)

ネット上では家入硝子、狗巻棘、伊地知潔高、夜蛾正道、楽巌寺嘉伸、加茂家の人間などが内通者候補として挙げられています。

歌姫が確実に見当をつけている内通者は「学長以上の上層部」1名と「上層部に情報を流してる奴」1名。2人以上なので、家入硝子、狗巻棘、伊地知潔高もなくはないのですが、とりあえず候補に上がっているのは上層部の誰か。

個人的には、夜蛾正道か楽巌寺嘉伸が怪しいのではないかと。

楽巌寺嘉伸は保守派の1人であるため、夏油が総幹部を手中に収める手助けをしたとも考えられます。

一方で、マニュアル人間で上からの命令に真面目に対応するタイプの楽巌寺嘉伸には、夏油に従う動機は見当たりません。

今後、楽巌寺嘉伸の心理的な部分が本編で描かれていく可能性もありますね。

さらに、17巻で死亡した夜蛾正道ですが、1点気になることがあります。

呪術廻戦では、「敵対する術師を殺すときは、死後呪いに転ずるのを防ぐため、呪力で殺す」のがセオリーです。

夜蛾正道死亡の流れを見てみると、最期に呪力で殺してないようにも見えます。

ということは、どこかで再登場という展開も想像できますね。

メカ丸の傀儡と同じように、夜蛾正道には呪骸があるのも怪しいポイントです。

2人目の内通者は夜蛾正道か、楽巌寺嘉伸か。

それとも全く違う人物なのか。

まとめ

・内通者は2人以上いる

・内通者1人目はメカ丸(与幸吉)

・2人目は不明

コメント

タイトルとURLをコピーしました